算数がもっと得意になるRISU算数とは?【お試しキャンペーンのクーポン付】

【アドセンス】申請をキャンセルしたいがグレーアウトしてできない場合

私が今回Google AdSenceに申請しよう!と思ったときに、前のサイトでの申請が途中の状態(不合格通知が来て、その一歩先に進んだような状態)で残っており、新しいサイトで申請しようとするもできない状態でした。

同じように困られている方がいらっしゃるかもしれないので、対処方法を紹介します。

目次

私が陥った状態 ~前のサイトの審査をキャンセルできない~

別サイトを立ちあげ、アドセンスを申請することを決意したものの・・・

私は数年前、はてなブログでアドセンス申請にチャレンジしていました。

何回もチャレンジするも「価値の低い広告枠」で落とされてしまい、やる気をなくし、そのままやめてしまいました(涙)

▼参照 

あわせて読みたい
ブログ開設3週間でアドセンス一発合格するまでにやったこと・合格時のスペック【2020年体験談】 12月初旬より当ブログを開始し、念願のGoogle AdSenceに一発合格することができました。 私は申請前や、結果が2週間近く来なかったときには検索をたくさんし、その情...

今回は、そのときの反省を生かし、ワードプレスでやってみよう!と思い、新しくサイトを立ち上げることにしました。

そして、いざ申請!と思って、数年ぶりにアドセンスの画面を開いてみたのですが・・・

前回のサイトで申請した結果不合格の通知がきて、その後の手続きが中途半端になっている状態で止まっていました。

アドセンスのキャンセルの方法

そこで、google先生に聞いたところ、アドセンスの申請のキャンセルの仕方は以下の通りと記載がありました。

AdSense の利用を停止する

AdSense の利用を停止する手順は次のとおりです。
1.AdSense アカウントにログインします。
2.[アカウント] をクリックします。
3.[アカウント情報] セクションで [アカウントをキャンセル] をクリックします
4.表示されるページで、アカウントが最終的なお支払いを受け取るためのすべての要件を満たしているかどうかを確認します。
5.利用停止のメールを受け取りましたら、リンクをクリックして AdSense の利用停止の手続きを完了させます。
https://support.google.com/adsense/answer/9914?hl=ja

左のツールバーに表示される「アカウント」をクリックすればいいのか!

「アカウント」がグレーアウトしてクリックできない

よし!分かったぞ、すぐにやってみよう!と思ったものの、「アカウント」の欄がグレーアウトしてクリックできない状態。

にっちもさっちもいかない。

そこで、調べてみると、再度申請し不合格であれば、「別のサイトを使用します」という欄が出てくるとのこと。

どうやら、手間と時間はかかるが、再度申請してみるしか手はなさそうだ。

解決策 ~再度古いサイトで申請し不合格通知をもらう~

そこで、以下の流れを試してみることにしました。

前のサイトで申請 → 不合格 → 「別サイトで申請する」(新しいサイトのアドセンスを申請する)

もう、前のサイトはもはやURLが存在しない状態なので、きっとアドセンスのAIでの審査(遅くとも数日で終わるらしい)で弾かれるだろうと思い、申請すると・・・

1日で不合格の知らせが来ました。理由は「サイトの停止または利用不可」。

そりゃそうだよね、サイトないもんね。。早急に不合格にしてくれてありがとう!

(アドセンス不合格の知らせが嬉しかったのは初めてだよ。。)

そして画面を見ると、出てました!

「Adsenceで別のサイトを使用します」

あとは、こちらをチェック入れて、手続きを進めればOKでした。

まとめ ~グレーアウトしているときは審査を進めるしかない~

今回私は古いサイトでの申請が途中になっていた状態で、キャンセルしたくても「アカウント」がクリックできず、キャンセルができない状態でした。

もう存在しない古いサイトで再度申請することは抵抗があったのですが、再申請した結果、すぐに不合格の知らせがきて、別のサイトでの申請を進めることができました。

同じように、アドセンスの申請をキャンセルしたいと思っていても、キャンセルできない状態の方は、とりあえず、そのサイトでの審査を進めることが解決策だと思います。

以上、どなたかの参考になれば嬉しいです。

ブログ村ランキングに参加しています。

クリックしてもらえると励みになります!ブログランキング・にほんブログ村へ

適当おかんの日日是好日inオーストラリア - にほんブログ村

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

●オーストラリアにて2人の幼児を育児中(駐在)
●子供の「好き」を基軸にしたゆるい知育を取り組み中
●子供は本好きで、家には1000冊近い絵本あり
●知育玩具も大好き
●50冊近くの育児書を読み、良いと思ったことは進んで実践中

目次
閉じる