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キュボロ・クーゲルバーン・スカリーノ、徹底比較!玉の道買うならコレ

多くの子供が大好きな「玉の道」。

知育に良いのはもちろんのこと、ビー玉がコロコロ転がる様子を見るのは、大人でも純粋に楽しめるものです。

玉の道のおもちゃで有名なのは、キュボロ・クーゲルバーン・スカリーノの3つです。

どれを買おうか、自分の子供に合うなのはどれなのか、悩むよね…!

同じ玉の道と言っても特徴は全く違います!

キュボロ・組立クーゲルバーン・スカリーノの特徴
  1. キュボロ:「見えない道」を想像して遊べる、長く遊べる、クゴリーノなら3歳~楽しめる
  2. 組立クーゲルバーン:幼児期から直感的に横に道を作れる、スピード感がある
  3. スカリーノ:横だけでなく縦にも拡張し遊べる、ゆったり安定感のあるコースを作れる

今日は、3大有名”玉の道”玩具、キュボロ・クーゲルバーン・スカリーノを徹底比較したいと思います。

この記事はこんな人にオススメ!
  • キュボロ・クーゲルバーン・スカリーノの特徴を知りたい人
  • 玉の道の玩具に興味がある人
  • 木の玩具が好きな人
目次

キュボロ・組立クーゲルバーン・スカリーノの特徴を徹底比較

キュボロ組立クーゲルバーンスカリーノ
メーカーキュボロ社(スイス)ハバ社(ドイツ)スカリーノ社(スイス)
特徴“見える道””見えない道”を使ったパズル的楽しさ傾斜のついた坂道で直感的に作れる拡張性があり凝ったコースを作れる
定価(税込)クゴリーノ
 28,600円
スタンダード
 41,800円
19,800円15,180円
基尺5cm4cm4cm
対象年齢クゴリーノ
 3歳~
キュボロ
 5歳~
4歳~4歳~

キュボロ

キュボロ
Amazonより引用
メーカーキュボロ社(スイス)
特徴・基本的に5cm立方体で構成
高低差を生かしてビー玉をゴールまで運ぶ
・「見える道」だけでなく、「見えない道」を想像して遊ぶ
・立体パズルを組み合わせるような楽しさ
定価(税込)クゴリーノ 28,600円
スタンダード 41,800円
基尺5cm
対象年齢クゴリーノ 3歳~
キュボロ 5歳~
※クゴリーノは見える道メイン、スタンダードは見えない道メインのセットです。

キュボロは、将棋の藤井聡太棋士が幼少期に遊んでいたことで人気がヒートアップし、数年間品切れ・値段高騰が続いていたことが記憶に新しいです。

基本的に5cmの立方体で構成されており、レール自体はまっすぐです。

なので、高低差を生かして、道を作っていく必要があります。

なんと言っても醍醐味は、「見える道」だけでなく「見えない道」を想像し、パズルのように組み合わせる楽しさです。

我が家も持っているけど、「見えない道」を考えた通りに出てきた瞬間がたまらなく嬉しいみたい。

対象年齢は5歳~となっていますが、小学校中・高学年でも十分遊べる、息の長い玩具です。

ですので、特に幼児の場合は、最初に遊ぶときに親も隣で一緒にコースを作るなど一緒になって遊んであげると、子供も遊び方をしっかりと習得しやすいと思います。

「見えない道」を想像してパズルのように合わせていく楽しさがたまらない!

幼児は、まずは「見える道」でキュボロのコツを掴もう!

組立クーゲルバーン

クーゲルバーン
Amazonより引用
メーカーハバ社(ドイツ)
特徴オープンな坂道で直感的に作れる
・玉にスピードが出やすい
オプションを買い足すことで更に幅が広がる
・30年以上人気のロングセラー
定価(税込)19,800円
基尺4cm
対象年齢4歳~

次は、玉転がしの人気玩具を多く生産・販売しているドイツのHABA社組立クーゲルバーンです。

特徴としては、基本的に全てが「見える道」かつ「斜面になっている道」なので、キュボロよりは直感的に作れ、低年齢から楽しめます。

また、傾斜のある道なので、玉のスピードが速いことも魅力の一つです。

クーゲルバーン

また、この組立クーゲルバーンのセットには、ベルやジクザク道などもついていて、子供が喜ぶ仕掛けがたくさんついています。

注意点としては、ジョイントがずれやすいので、重しなどで補強が必要です。

うまく補強できない場合はオプション販売の「積み木のジョイントパーツ」(300円)を活用すると良いです。

直感的に作りやすいく、スピード感も楽しめる玉転がしのロングセラー

スカリーノ

スカリーノ
Amazonより引用
メーカースカリーノ社(スイス)
特徴・凝ったコースを作れる
・穴あき積み木を使いながら、縦と横に拡張していく
・レールには緩やかな傾斜がついている
・ゆったりとビー玉が転がり、脱線が少ない
定価(税込)15,180円
基尺4cm
対象年齢4歳~

スカリーノも、見える道を使って、ビー玉を転がしていきます。

クーゲルバーンと同じくレールに斜面がついており、スカリーノの方がゆるやかで、ゆったりビー玉が転がるのを楽しめます。

ゆったりとしているので、安定しており脱線も少ないのも特徴の一つです。

あとは、スカリーノはレールに穴があいていて、それと「穴あき積み木」を使って拡張していく作りになっています、

ですので、横だけでなく縦(高さ)を持たして、コースを拡張していくことができます。

スカリーノもクーゲルバーンも基尺が4cmなので、合わせて使う人もいるよ。

「見える道」を縦・横に拡張して凝ったコースを作れる!

キュボロ・クーゲルバーン・スカリーノ、買うならどれ?

さて、キュボロ・クーゲルバーン・スカリーノの概要が分かったところで、「どれが我が家に良いのだろうか?」と悩む人も多いと思います。

私も散々悩んで、その結果、我が家はキュボロにしたよ。
人によって「大事なポイント」が違うから、何を重視したいかを考えよう!

以下、いくつかの観点から比較をしますので、どの観点を重視したいかをイメージしながら読んでください。

どのような楽しみ方をしたいか

この3つの玉の道玩具は、それぞれ楽しみ方が違います。

楽しみ方の比較
  1. キュボロ:「見えない道」を想像して作るパズルのような楽しさ
  2. クーゲルバーン:「見える道」を横にどんどん広げて作る楽しさ
  3. スカリーノ:「見える道」を縦・横に拡張していく楽しさ

キュボロの醍醐味は「見えない道」であり、これは唯一無二の楽しみ方だと思います。

クーゲルバーンとスカリーノはどちらも「見える道」なのですが、クーゲルバーンはどんどん横に広げていくのに対し、スカリーノは「穴あき積み木」を使うことで縦に拡張することもできます。

あとは、クーゲルバーンとスカリーノの方が、独自の世界観を作り上げやすいとは思います。

例えばすでに持っている積み木でお城を作り、その中に玉の道を作るなど、組み合わせての遊び方がしやすいです。

(我が家はキュボロでもしていますが。。)

すでに持っている積み木と組み合わせて遊びたいか

すでに持っている積み木を土台にするなどして組み合わせると、さらに作品を拡張しやすくなります。

主要な積み木の基尺
  1. 5cm:ネフ社、
  2. 4cm:ハバ社、
  3. 2.5cm:アンカー社、くもんキューブ積み木
  4. (参考)4.5cm:ボーネルンド

先述した通り、キュボロは5cm、積立クーゲルバーンとスカリーノは4cmです。

すでに持っている積み木と合わせたいなら、同じ基尺の玉の道玩具を買うというのも一つの手です。

例えば子供が産まれたばかりで、これから積み木や玉の道を買うという人は「どの玉の道を買いたいか」から入り、そこから逆算して同じ基尺の積み木を買う、という選択もできます。

我が家は、キュボロ(5cm)、ボーネルンド(4.5cm)とくもんキューブ積み木(2.5cm)を持っているよ。

キュボロ、ネフ、基尺
左:キュボロ(5cm)、中:ネフスピール(5cm)、右:くもんキューブ積み木(2.5cm)
ぴったりと合うので、土台として活用できます。
キュボロとボーネルンドの基尺
左:キュボロ(5cm)、右:ボーネルンド(4.5cm)
基尺が違うので、少し斜めになってしまいます。

とは言え、基尺が違っても、子供は工夫しながら遊ぶので、個人的には「できれば基尺が同じ方が便利」程度だとは思っています。

今の年齢&いつまで遊びたいか

対象年齢は以下の通りとなっています。

対象年齢
  1. キュボロ:クゴリーノ3歳~、スタンダード5歳~
  2. 組立クーゲルバーン:4歳~
  3. スカリーノ:4歳~

が、個人的には、キュボロ・クゴリーノ、クーゲルバーン、スカリーノはいずれも2歳頃~楽しめると思います。

親が作ったレールの玉を転がすのであれば、誤飲の心配がなくなり、ビー玉をうまく掴めるようになれば楽しめるよ!

「見える道」の玉の道を作れる目安としては、イメージとして、プラレールやBRIOなどの汽車の線路と要領は同じです。

線路を上手に作れるようになれば、「見える道」の玉の道は上手に作れるでしょう。

2歳児のキュボロ
プラレール大好き2歳児が自分で作ったキュボロのコースです。

ただ、キュボロの「見えない道」は人によっては5歳でもすぐには楽しめなかったりするので、「見える道」でしっかり遊んでから移行した方がより楽しめると個人的には思います。

また、キュボロは難易度が高い分、小学校中・高学年になっても遊んでいるという話もよく聞きます。

キュボロは大人がやっても十分楽しいしね…!

そういう意味で、「長く遊びたい」という観点だと、キュボロはオススメです!

長く遊ぶかは分からないけど、低年齢から確実に遊べるものが良い人は、クゴリーノ(キュボロ)、クーゲルバーン、スカリーノが良いでしょう。

予算はいくらか

値段
  1. キュボロ:クゴリーノ28,600円、スタンダード41,800円
  2. 組立クーゲルバーン:19,800円
  3. スカリーノ:15,180円

値段は、ご覧の通りキュボロが圧倒的に高いです。

私も悩んだのはここでした。気軽に買える値段ではないよね。

キュボロを始め、玉の道玩具をできる限り安く買うには、Amazonや楽天で売られている「並行輸入品」を買うことだと思います。

例えば、キュボロだとこちらがスタンダードの並行輸入品で、正規より3000円ほど安く売られています。

並行輸入品と聞くと、不安に思う人もいるかもしれません。

ここで注意したいのは、並行輸入品だからと言って、その品物が偽物であるというわけではないということです。

正規輸入品海外ブランドの日本法人や契約関係にある企業などが、その海外ブランドから直接購入した製品を、輸入販売している製品
・並行輸入品海外ブランドとは無関係の個人や会社が、海外の直営店や量販店、ネットショップなどで一般に流通している商品を購入し、それを輸入販売している製品

ただ、中には質の低い業者は偽物を販売している可能性もあるため、並行輸入品を買う際は「業者の評価」をしっかり確認する必要があります。

我が家はキュボロを並行輸入品で購入したけど、ちゃんとした正規品だったよ。
業者や口コミをしっかり確認しよう!

まとめ

以上、キュボロ・組立クーゲルバーン・スカリーノの3つを比較しました。

キュボロ組立クーゲルバーンスカリーノ
メーカーキュボロ社(スイス)ハバ社(ドイツ)スカリーノ社(スイス)
特徴“見える道””見えない道”を使ったパズル的楽しさ傾斜のついた坂道で直感的に作れる拡張性があり凝ったコースを作れる
定価(税込)クゴリーノ
 28,600円
スタンダード
 41,800円
19,800円15,180円
基尺5cm4cm4cm
対象年齢クゴリーノ 3歳~
キュボロ 5歳~
4歳~4歳~
キュボロ・組立クーゲルバーン・スカリーノの特徴
  1. キュボロ:「見えない道」を想像して遊べる、長く遊べる、クゴリーノなら3歳~楽しめる
  2. 組立クーゲルバーン:幼児期から直感的に横に道を作れる、スピード感がある
  3. スカリーノ:横だけでなく縦にも拡張し遊べる、ゆったり安定感のあるコースを作れる

我が家は、キュボロ(クゴリーノ・スタンダード)を購入して、大満足!長く遊べるから、逆にコスパが良いと感じてるよ。

「玉の道玩具」とは言えども、楽しみ方や遊べる年齢が違ってきます。

是非お子様の好みや年齢などにあったものを選び、楽しんでくださいね。

いずれにしても、玉の道は子供は大好き!きっと息の長い玩具になること間違いなしだと思います。

幼児におすすめ!「見える道」でキュボロを存分に楽しむ

「見えない道」を想像する楽しさは格別!

斜面のついた坂道で直感的に作れる!

縦にも横にもどんどん拡張し凝った作品を作れる!

以上、少しでも参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

●オーストラリアにて2人の幼児を育児中(駐在)
●子供の「好き」を基軸にしたゆるい知育を取り組み中
●子供は本好きで、家には1000冊近い絵本あり
●知育玩具も大好き
●50冊近くの育児書を読み、良いと思ったことは進んで実践中

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