幼児教育教材おすすめ3選を紹介!体験談とともに解説

エリックカールのおすすめ絵本6選!はらぺこあおむし他の名作も紹介

独特の色彩と生き物を愛する世界観で大人気の絵本作家エリック・カールの絵本たち。

日本だけでなく、オーストラリアでも図書館や教会での読み聞かせでよく登場しており、世界中で愛されています。

今日はエリック・カールの絵本のおすすめ6選を紹介したいと思います。

目次

はらぺこあおむし(2歳~)

はらぺこあおむしは、一度は読んだこともある子供達がほとんどではないでしょうか。

日本の幼児向け絵本の中でもトップレベルで人気があり、はらぺこあおむしグッズも大人気です。

卵から生まれたあおむしが、美味しそうな食べ物を食べ、どんどん大きくなり、最後は蝶になる、というストーリー。

一般的に2歳くらいからは楽しめると思いますが、我が家では0歳のときからパラパラページを見せながら読んでいました。

子供達がとてもお気に入りの一冊です。

「はらぺこあおむし」のおすすめポイント
  • あおむしが蝶になる過程を学べる
  • 最後の蝶になるシーンが感動的で、画も美しい
  • 美味しそうな食べ物は見てるだけで楽しい
  • 穴のあいた葉っぱなどの仕掛けに子供は大喜び
  • 食べ物の名前や曜日も、楽しみながら学べる

我が家には英語バージョンの「はらぺこあおむし」もあります。

日本語と英語が並列して書かれているので、英語教育に興味がある人は英語バージョンを買うと良いと思います。

パパ、おつきさまとって(2歳~)

はらぺこあおむしに次いで、大人気の絵本「パパ、おつきさまとって」。

おつきさまと遊びたくなったモニカは、お父さんにおつきさまをとってほしいとお願いします。

お父さんは長いはしごを高い山に立て、おつきさまをとろうとするも、大きすぎて(満月のため)断念。

おつきさまが小さくなるのを待って、取りに行き、モニカは大喜びで小さなおつきさまと遊ぶという話。

「パパ、おつきさまとって」のおすすめポイント
  • おつきさまをとれたシーンが感動的
  • 娘のためにおつきさまをとる父の愛情が◎
  • はしごをかけるシーンや、大きなおつきさまが仕掛けになっていて子供は大喜び
  • 月の満ち欠けを学べる

だんまりこおろぎ(1歳~)

あたたかいある日、こおろぎは生まれました。

色々な生き物のもとへ行って挨拶をしようとするけど、いくら羽をこすっても音が出ない―。

でも、最後にはこおろぎのメスと出会い、挨拶ができるという話。

「だんまりこおろぎ」のおすすめポイント
  • 最後に音が出るシーンが感動的
  • 色々な虫の出る生き物が出てきて、虫の種類や音を楽しみながら学べる
  • 音が出る絵本だと、虫の音を聴けて子供も楽しい
  • 話がシンプルなので、絵本の読み聞かせ初期にオススメ

できるかな?あたまからつまさきまで(1歳~)

こちらは実際に体を動かしてみる絵本。

ペンギン、きりん、さる、わになど、絵本の中の動物たちがその動物特有の動きをしながら、「きみもできる?」と問いかけてくれます。

読みながら、一緒に体を動かして楽しめる絵本です。

「できるかな?あたまからつまさきまで」のおすすめポイント
  • 動物好き、体を動かすことが好きな子供に持ってこいの絵本
  • 様々な動物やその特有の動きを楽しみながら学べる
  • まねっこ遊びをできる月齢からだと、より楽しめる
  • 家以外でも、園、児童館や子育てサークルなどの集団の場での読み聞かせにも◎

くまさんくまさんなにみてるの?(1歳~)

くまさんが見ている視線の先を追いかけていく絵本。

たくさんの動物が出てきて、最後はお母さんや子供達も登場し、皆が近くにいることを実感しあえる温かいストーリーです。

「くまさんくまさんなにみてるの?」のおすすめポイント
  • たくさんの動物が出てきて、動物好きにはたまらない
  • 動物の名前や色も楽しみながら学べる
  • 最後にお母さんや子供が出るシーンも楽しい
  • シンプルなストーリーで分かりやすく、読み聞かせ初期にオススメ

くもさんおへんじどうしたの(1歳~)

くもが主人公の絵本。

色々な動物がくもを遊びに誘いにやってきますが、くもは巣をつくることに忙しく返事はしません。

最後にハエを無事とらえることができて、ようやくくもの忙しい一日が終わる、というお話。

「くもさんおへんじどうしたの」のおすすめポイント
  • くもが巣を作っていく過程が楽しい
  • くもの生態を楽しみながら学べる
  • 色々な動物が誘いにくるというシンプルなストーリーで分かりやすい
  • くもの巣の部分が少し触れるようになっていて、子供は大喜び

まとめ

以上、エリック・カールの絵本おすすめ6選を紹介しました。

エリック・カールの魅力はなんといっても、その色彩感覚に優れた美しい絵、そして生き物を大切にする温かい世界観です。

幼少期に子供に読んであげたいものばかり!

まだ読んだことのないものがあれば、是非この機会に読んであげてみてくださいね。

ブログ村ランキングに参加しています。

クリックしてもらえると励みになります!ブログランキング・にほんブログ村へ

適当おかんの日日是好日inオーストラリア - にほんブログ村

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

●夫の転勤により、家族でオーストラリアへ。2児とともに日々を奔走中。
●基本的にズボラでてきとーなおかん。
●子供と楽しめる、ゆるい知育や絵本が大好き。
●とりあえず日々親子で楽しく過ごしたい。
●育児、知育、絵本、海外生活について、のんびり発信中。

コメント

コメントする

目次
閉じる