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【体験談】3歳&0歳2ヶ月を連れてのお葬式の参列 ~0歳児も連れて行く?服装は?子供はトラウマになる?~

数年前の話にはなりますが、親戚が亡くなったため、3歳児と0歳2か月児を連れてお葬式に参列しました。

急な出来事であったため、そもそも0歳児も連れていくべきなのか?というところから、服装など、大いに悩みました。

どなたかの参考になればと思い、簡単に紹介します。

目次

赤ちゃんを連れて葬式に参列してもよいのか

赤ちゃんについては特に迷信などはない

妊娠中にお通夜・お葬式に参列するとよくない(参列するときはお腹に鏡をあてる)といった迷信は聞いたことがありました。

このとき下の子が0歳2か月で、首も据わらない赤子を連れて参列してもよいのか?妊娠中のように何か迷信はないのか?と念のため調べたのですが、

・故人を送りたいという気持ちがあれば参列すべし。

・迷信は特にはない。

という意見が多く見られました。

今回、故人にはとてもお世話になり当然見送りたいと思っていたので、子連れで参列することにしました。

ただ、二日続けてとなると子供にも負担がかかるのと、親(私たち)も大変だろうと喪主が気を遣ってくれたこともあり、葬式のみの参列(通夜は参列せず)としました。

葬式参列時の0歳児&3歳児の服装

悩んだのが服装です。

0歳2ヶ月児は、きれいめのロンパース

0歳児は基本的に抱っこされ寝ているだけなので、服が外から見えないだろうという判断から、出産後の退院したときに着たファミリアの服(真っ白)にすることにしました。

実際、抱っこひもの中かおくるみにくるまれて寝ているだけだったので、その服装で特に問題ありませんでした。

3歳児は、「今後も着れそうな服」(白シャツと黒ズボン)を調達

制服などもないため急遽調達することに

問題は、3歳児でした。幼稚園の制服などがあればよいのですが、保育園児のため特に制服などもありませんでした。

訃報が入ってから翌々日の参列だったので、楽天などにある喪服のレンタルでもぎりぎり間に合うため良いかとも思ったが、高いような気もがして―。

そこで、急遽買い物に出かけ、「今後も着れそうな白シャツと黒ズボン」を買うことにしました。

▼結局当日着たのがこちら。※白シャツはベビザラス、黒ズボンはBEBE当日は、これプラスサスペンダー。

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季節は秋の初めだったので、特にジャケットなどは羽織りませんでした。

少しズボンに模様は入っていますが、3歳児の服装にそこまで文句を言う人はいないだろうと思い良しとしました。(結局、当日も特に何も言われず、浮きもしていなかったので、これでよかったと思っています)

ベビザラスの正装セットは安くておすすめ 

買い物をするときに、先にBEBEで黒ズボンを購入し、最後にベビザラスに行ったのですが、ベビザラスで100サイズくらいまでの簡易正装セットのようなものが売っていました。

ベビザラスの正装セットは安価だったので、一回ぽっきりの着用だろうし上下ベビザラスでも十分だなとは思いました。(今回は買い物のタイミングが悪かった・・・)

また、バタバタの中買い物がしんどかったので、参列が決まった瞬間に楽天などでポチった方が気分的にはラクだったなとも思いました。(値段も結局大して変わらなかったかな。。)

葬式当日の子供たちの様子

葬式の会場には3歳児のみ参列、0歳児は控室にて待機

3歳児を満腹にさせ、万全の態勢で会場へ

お葬式会場には3歳の上の子だけが参列しました。出席者もなかなか多く、御焼香の時間もお経も長く、3歳児にとってはつまらないものだったと思いますが、何とかぐずらず耐えることができました。ホッ

参列する前には控室でおにぎりやらお菓子やらをたくさん食べさせ満腹の状態で臨んだのがよかったのかもしれません。

0歳2ヶ月児は控室で待機

一方、下の0歳児は式中もずっと控室にいて、夫婦でかわるがわる見ていました。

適当おかん
適当おかん

私は前開きの喪服を着ていたため、授乳しやすくよかったです。(控室についているお風呂場で鍵をしめて授乳していました)

控室にはお湯なども用意されているので、私がいないときはミルクをあげてもらったりして、特に困ることはありませんでした。

葬式参列は幼児(3歳児)にトラウマにはならないのか?

「死」を意識するきっかけの出来事とはなったよう

日常では直面しない「死」。我が子はどこまで理解していたのかわかりません。

確かに、葬式中や葬式後に「どこにいっちゃったの?」「天国ってどこにあるの?」などポツリポツリと質問はしていました。

葬式のあとに、ヨシタケシンスケの「このあとどうしちゃおう」を何度も読んでと言って読み聞かせをしたことを覚えています。きっと自分なりにかみ砕こうとしていたのだと思います。

葬式参列が「死」を意識するきっかけにはなったようには思います。

そして、あれから2年以上経ちましたが、今も「死」の話になると、そのとき亡くなったひいじいちゃんのことを話します。でもトラウマになっている様子はなく、「死」とはそういうものだと淡々と理解している、という印象なので、あのとき参列したことを後悔しているなどということはありません。

まとめ

突然の訃報でバタバタしたのですが、何とか乗り切ることができてよかったです。

子連れの参列は本当にどっと疲れましたが、無事、故人を見送ることができてよかったと思います。

子連れの参列で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

●オーストラリアにて2人の幼児を育児中(駐在)
●子供の「好き」を基軸にしたゆるい知育を取り組み中
●子供は本好きで、家には1000冊近い絵本あり
●知育玩具も大好き
●50冊近くの育児書を読み、良いと思ったことは進んで実践中

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