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くもん世界地図パズルに2歳と5歳が夢中!遊びながら学べる【レビュー】

子供に日本や世界の地図について親しんでほしいと思ってるけど、きっかけがないなぁ。。

くもんの世界地図パズル?何だか難しそう。

くもんの日本地図パズル・世界地図パズルは、“勉強感”なく、幼児でも楽しめるすぐれものだよ!

ということで、今日はくもんの世界地図パズルについて紹介したいと思います。

くもんの世界地図パズルは、日本地図パズルと同様、我が家の2歳児&5歳児が夢中で遊んでいて、5歳児は今ではアジア・北米・南米・ヨーロッパは大体国名と場所をマスターしました。

くもんの世界地図パズルは、やらされ感なく、楽しみながら遊べるすぐれものですので、今日はその特徴・魅力と年齢別の遊び方について紹介したいと思います。

目次

くもんの世界地図パズルとは

セット内容・値段

以下のものが入っています。

パズル台1個
ピース85個
国名確認地図(裏・世界遺産すごろく)1枚
世界の気候区分(裏・世界のことば)1枚
州別白地図6枚
解説書&世界の国旗チェックブック1冊
コマ・サイコロ用シート1枚
ピース収納袋1枚

何が言いたいかというと、世界地図パズル本体だけでなく、解説書やすごろくなど付録が盛りだくさんなんです!

世界地図の知識を、このパズルのセットを買うだけでかなり充実させることができます。

そして、値段は定価5280円(税込み)です。

Amazonや楽天では3000円台で販売しているので、購入するならネットがオススメです。

ちょっと高いかな?と思うけど、我が家では十分遊び尽くしてるよ!

日本地図パズルの方が安いから、気になる人は日本地図パズルから試してみるのもよいかも!(ちなみに、我が家は日本地図→世界地図の順番で購入して、どちらもドハマリしたよ。)

くもんの世界地図パズルの魅力

魅力① 立体的でハメやすい

くもんの世界地図パズルは立体的で遊びやすいです。

日本地図パズルと同じく、立体的なパズルなので、ハメたときにカチャっといい気持ちいいです。

また、間違っているか合っているのかが分かりやすいのも、子供にとっては良いようです。

魅力② 6大陸別の色分けになっていて分かりやすい

くもんの世界地図パズルは色分けされていて遊びやすいです。

6大陸ごとの色分けになっているので、子供でも分かりやすいです。

(というか色分けされていなかったら、大人でも難しいよね。。)

日本地図パズルは、基本ピース(色分け)+発展ピース(1色)の2種類が入っていたけど、世界地図は色分けのみだよ。発展ピース(1色)にチャレンジしたい人は別売りで販売しているよ!

魅力③ 小さすぎてはめにくいピースはない

くもんの世界地図パズルは遊びやすいです。

「世界地図パズルって・・・「バチカン市国」とかもはめるの?!」

と思われ方もいるかもしれません。(いないか)

小さい国は近隣の国とつながっており、はめやすさは確保されているのでご安心ください。

魅力④ 片付けやすい

日本地図パズルと同じく立てて片付けられるので、省スペースになり助かっています。

くもんの世界地図パズルの収納方法
日本地図パズルとセットで立てて収納しています。

くもんの世界地図パズルの年齢別遊び方【体験談】

【4~5歳児】分かりやすい大陸から順々にマスター

日本地図パズルは47ピースでしたが、世界地図パズルは85ピース。

しかも、聞いたことのない名前が日本より多く最初は戸惑うかもしれません。

我が家は以下のように上の子と遊び始めました。

最初は、「少ない国から順番に」「特徴を話しながら」やる

我が家の場合は、「オセアニア→北米→南米→アジア→ヨーロッパ→アフリカ」の順番ピースの少ない順)で、まずは私と一緒にやってみました

そして、一緒にやる中で特徴なども話しました。

  • 「ロシア、カナダ、中国、アメリカ、ブラジルは大きいね。」
  • 「チリは細長いね。」
  • 「インドネシアは日本と同じ島国だね」
  • 「イタリアは長靴みたいな形だね」  など

国名・特徴などを口に出しながらやると、意外と頭に残るようです。

慣れてきたら、大陸ごとに分担を決めて

慣れてきたら、「オセアニア・北米・南米」は上の子、「アジア・ヨーロッパ・アフリカ」はママ、という風に大陸ごとに担当を決めてやるようになりました。

今では、アフリカ以外は上の子、アフリカはママが担当してやる、というのが主流になっています。

【1~2歳児】大きな国・好きな形の国だけやる

日本地図パズルのときも驚いたのですが入当時1歳10ヶ月だった下の子も、世界地図パズルも楽しみながらやっていました。

ただ、日本地図パズルは2歳前でも一人で基本ピースならできていたのですが、世界地図パズルの方が難易度が高いので、「北米・南米・アジアの大きな国・オセアニア」辺りが限界でした。

なぜか「マダガスカル」が好きで、いつもすぐに見つけ出してははめるのが面白いよ(笑)

対象年齢は5歳~です。

誤飲の恐れがあるからその年齢設定にしていると思うので、小さいお子様が遊ぶときは目を離さないようにしなければなりません。

世界地図パズルで遊び始めてからの効果

多くの国の国名と場所を覚えられた

上の子(5歳児)はアフリカ以外の国名と場所は大体分かるようです。

世界地図パズルパワー恐るべし。

若い子供の記憶力はすごいので、何回も何回も繰り返しやるうちに、どの子もあっという間に覚えてしまうのではないでしょうか。

パズルが好きになり、集中力がついた

上の子はそれまでパズルで遊びはするけど、ずっとパズルをするようなタイプではありませんでした。

パズルで遊んでも、「1回完成させたら終わり」という感じでした。

ただ、日本地図パズル・世界地図パズルは、楽しいようで、1回完成させたのに「もう1回!」と言って続けて作り始めたりします。

(親から見てもなかなかの集中力です・・・!)

日本地図パズル・世界地図パズルを始めてから、パズルが好きになったように思います。

世界に興味を持つようになった

正直これが一番嬉しい効果です。

図鑑を見ていても、国名に目がいくようになったり、国旗にも興味を持つようになったり。

ニュースで国名が出るたびに、聞き逃さずに話題にするようになったり。

本人も色々な国に対して親近感を持つようになったようで視野が広がったなと感じます。

まとめ ~日本地図パズル&世界地図パズルは本当におすすめ!~

日本地図パズル&世界地図パズルは、本当に買ってよかったなと思える知育玩具です。

子供も楽しんで遊ぶし、遊び始めてからの効果も分かりやすく目に見えるし、親としては嬉しい!

おうち遊びの時間が増えている今だからこそ、おうちでの時間を良い時間にできたらいいですね。

以上、どなたかの参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

●オーストラリアにて2人の幼児を育児中(駐在)
●子供の「好き」を基軸にしたゆるい知育を取り組み中
●子供は本好きで、家には1000冊近い絵本あり
●知育玩具も大好き
●50冊近くの育児書を読み、良いと思ったことは進んで実践中

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