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フォニックスを子供が学んだ効果がすごい!豪で学んだ体験談も紹介

皆さんは「フォニックス」をご存じでしょうか。

フォニックスとは、英単語の発音と綴りのルールのことで、英語圏では4~5歳から学校で学びます。

言わば、英語学習の基礎に位置付けられているものです。

フォニックスを学ぶことで、初めて見る単語でも読めるようになるなど、効果はたくさん!

実際に、上の子(5歳)が学校でフォニックスを2ヶ月学んだ結果、初見でも簡単な単語なら読めるようになりました。

今日はフォニックス学習の効果やデメリットについて紹介したいと思います。

この記事はこんな人におすすめ!
  • フォニックスを子供が学ぶ効果が知りたい人
  • フォニックスを学ぶデメリットを知りたい人
  • フォニックスとは何かを知りたい人
目次

フォニックス学習とは

フォニックスは、英語の「文字」と「発音」のルールのこと

フォニックスとは、英語の文字(綴り)と発音のルールのことです。

英語を習い始めたばかりの子供が戸惑うのは、アルファベットは「名前」と「読み方」が違うことです。

フォニックス読み

例えば、「A、B、C」は、通常「エー、ビー、シー」と名前で呼びますよね。

でも、実際の単語では、その名前の通りに読むことはありません。

実際には、「a、b、c」は、「ア、ブッ、クッ」と発音します。

このような読み方を「フォニックス読み」と言うのです。

フォニックスの例

例を挙げて、見てみましょう。

「CAT」をフォニックス読みしてみると、「C(クッ)、A(ア)、T(トゥ)」です。

合わせてみると、「クアット(キャット)」と読むことができます。

フォニックスのルールは数百ある

ただ、先ほど例で挙げた、アルファベット26文字のフォニックス読みをマスターしたからと言って、全ての英単語を読めるわけではありません。

アルファベット26文字のフォニックス読みを学んだあとに学ぶべきフォニックスルールは、本や教材により様々です。

が、一般的には、2つの文字が新しい1音を表すもの、連続子音・連続母音などの順番で学ばれることが多いです。

細かいものも全て合わせると数百あると言われています。

フォニックスルールを全て覚えるのは大変だから、並行して頻出単語(サイトワーズ)を暗記することと効率が良いと言われているよ。

フォニックスを学ぶ効果 ~子供が実際に学んでみて~

フォニックスが何かを大体理解したところで、次はフォニックスを学ぶ効果をお伝えします。

フォニックスの効果

知らない単語でも読める

フォニックスを学ぶことで、英語の文字(綴り)と発音の関係を理解でき、初めて見る単語でも読めるようになります。

読み方をいちいち調べなくても、フォニックスのルール・規則性さえ抑えていれば、ほとんどの単語が読めます。

上の子はアルファベット26文字のフォニックスを学校で習ったことで、格段に読める単語が増えました。

現在は、派生するフォニックスルールを学んでいるのですが、正直アルファベットのフォニックスルールだけでもとても大きな一歩だと感じました。

正しい発音ができる

フォニックスをマスターすることで、英単語が読めるだけでなく、正しい発音も身につきます。

1つひとつのアルファベットに対してどのように発音すればよいかが分かるので、きれいな発音ができます。

上の子も、フォニックスで一つひとつ発音を叩きこまれたことで、一気に発音がネイティブに近くなったように感じるよ。

リスニング力が向上する

正しい発音を理解し、発音できるようになると、リスニング力の向上にもつながると言われています。

フォニックスで英語の発音に慣れると、耳が英語耳に一気に近づくように感じます。

耳で聞いてスペルが想像できる

どのような文字(綴り)・音が重なると、どのようなスペル・単語になるかを理解することで、その逆もできるようになります。

初めて聞く単語でも、耳で聞くことによってスペルが想像でき、書き起こすことができるようになります。

このように、フォニックスはスペリングの向上にもつながります。

英語の基礎が理解でき、自信がつく

フォニックスを学ばず単語をやみくもに覚えるだけだと効率が悪く、また、スピーキングやリスニングに自信が持てなかったりします。

この文字と発音の基礎を学ぶことで、リスニング・スピーキング・スペリング・リーディングのスキルが向上し、英語に自信が持てるようになります。

特にシャイな日本人には、「自信」は英語を学ぶうえでとても大きな要素だと思っています。

「自信がつく」ことにより、さらに英語を楽しく前向きに勉強でき、大きな相乗効果があります。

フォニックス学習のデメリット

以上、フォニックスを絶賛しましたが、デメリットもいくつかあると言われていますので、紹介します。

フォニックスにも例外はある

上述の通り、アルファベット26文字のフォニックス読み以外にも、数百ほどのフォニックスルールがあります。

例えば、2つの文字が新しい1音を表すもの、連続子音・連続母音などです。

そして、全てのフォニックスを覚えたとしても、そもそもフォニックスルールにも則らない単語もあるので、全ての単語を完璧に読めるようになるわけではありません。

単語の意味は別途覚える必要がある

フォニックスはあくまで「文字と発音のルール」です。

仮に、英文を読めるようになっても、意味が分かるということとは別です。

フォニックスはあくまでルールであり、英文を読むための一手段であるという認識は持っておいた方が良いです。

フォニックスの効果的な学習方法

学習のポイント

フォニックスを学ぶための効果的な学習方法・学習時期については、下記ページにて紹介しています。

主なポイントは、以下の通りです。

  • 語彙が増えてから(早くとも4~5歳)学ぶ
  • 質の良い音源で繰り返し学ぶ
  • 文字と発音を照らし合わせながら学ぶ

オンライン英会話もおすすめ

オンライン英会話でもフォニックスは学べます。

独学だけで進めるより、教材を使って先生に教えてもらう方が効率よく学べると思います。

私の一推しはネイティブキャンプです。

世界でも人気の「Let’s Go」の教材の中でフォニックスを学ぶことができます。

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動画も効果的に使いながら

YouTubeにはフォニックスを学べる動画がたくさんあります。

「フォニックスを学ぼう!」と肩肘を張らなくても、動画を子供に見せるだけでも大いに効果はあると思います。

まとめ

以上、フォニックスを学ぶと得られる効果を紹介しました。

もう一度、まとめておきますね。

フォニックスの効果

日本の親世代ではあまり馴染みのないフォニックス。

英語圏では、4~5歳から学校でフォニックスで英語の基礎を学んでいきます。

興味のある方は、まずはYouTubeの動画からでも始められますので、是非気軽に始めてみてください。

私も子供とともにフォニックスの勉強を頑張りたいと思います…!

参考に、フォニックスをはじめ英語学習について学ぶにはこちらの本がオススメです。

網羅的に、かつ、専門的に英語学習に関することがまとめられており、我が家の英語学習のバイブルになっています。

以上、少しでもご参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

●オーストラリアにて2人の幼児を育児中(駐在)
●子供の「好き」を基軸にしたゆるい知育を取り組み中
●子供は本好きで、家には1000冊近い絵本あり
●知育玩具も大好き
●50冊近くの育児書を読み、良いと思ったことは進んで実践中

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