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ルイガノK16で4歳児が自転車デビュー!軽くて子供も乗りやすい

子供が年中・年長辺りになると、自転車を購入してあげようと考える方も多いと思います。

我が家は、4歳8か月のときにルイガノLGS-K16を購入し、補助輪なしですぐに乗れるようになりました。

元々ストライダーが好きでバランス感覚が鍛えられていたこともあると思いますが、”軽量の自転車を選んだこと”も大きく関係していたと思います。

今日は、子供の自転車デビューにぴったり!特にストライダーからの乗り換えにオススメの「ルイガノLGS-K16」の魅力について、我が家の体験談をまじえて紹介したいと思います。

この記事はこんな方にオススメ!
  • ルイガノの子供用自転車が気になっている人
  • 軽量タイプの自転車が気になっている人
  • ストライダーからの乗り換えでの自転車を探している人
  • 子供のはじめての自転車をどれにしようか悩んでいる人
目次

ルイガノ子供用自転車(LGS-K16の魅力

我が家が購入したのは、こちらのルイガノLGS-K16(白)です。

アルミ素材でとにかく軽い!

最大の魅力は何と言っても軽さです。

フレームやホイール部分がアルミでできているので、とにかく軽いのです。

重さは、8.9kg。

自転車大手チェーン店の「サイクルベースあさひ」で検索した結果、かごを付けれる自転車で最軽量なものはルイガノの自転車でした。(購入時)

初めての自転車は、軽い方が断然漕ぎやすいし、自転車が倒れたときに持ち上げやすいです。

特にストライダーなどのキックバイクから乗り換える子は、軽いバイクに慣れているので、自転車が重いと慣れずに「キックバイクが良い」と言って練習をしないという話も聞きます。

なので、「軽量であること」ははじめての自転車選びをする中でもとても重要なポイントともいえます。

シンプルでデザインがかっこいい&色も豊富

ルイガノK16 4歳児

大人の自転車でもおしゃれなデザインで有名な、ルイガノ。

私自身、ロードバイクにも乗っていて自転車好きなのですが、やはりルイガノの自転車は純粋にオシャレでかっこいい印象です。

子供用自転車もシンプルなデザインでとにかくかっこいい。

そして、カラーバリエーションも豊富です。

我が家は本人の希望で白にしました。(「白バイだよ!」と喜んでいます(笑))

白以外の、赤や水色、緑も本当にかわいいです。

ルイガノLGS-K16 4歳児レビュー
グリップやタイヤの柄もかわいいです。
ルイガノLGS-K16 4歳児レビュー
サドルも高級感のある手触りで、座り心地も良いです。

かごの取り付けが可能

子供に「どんな自転車がいい?」と聞いたところ、「かごがついているものが良い」「かごにどんぐりを入れたいんだ」とのリクエストがありました。

まさしく、ルイガノにオプションのかごがありました。その名も「どんぐりバスケット」(笑)

ルイガノLGS-K16 4歳児レビュー
これだとどんぐりも落ちないね!いつも公園をパトロールしてはかごに何か入れています(笑)

ルイガノの元々かごがついているLGS-K16 plusも魅力的だったのですが、かごの網目が大きく、どんぐりが落ちてしまいそうなので、我が家は断念しました。

4歳児がルイガノLGS-K16を使っての感想

最初はペダルを外してキックバイク風に練習

補助輪はつけるとなかなか外しにくいという話はよく聞いていたので、補助輪はないものとして練習を進めました。

が、我が子は慎重な性格なために、段階を踏んだ方が良いかな?と思い、まずはペダルを外してキックバイク風にして練習しました。

(家にあった自転車用の工具で夫にペダルを外してもらいました)

タイヤが16インチで、ストライダーの12インチと比べると大分大きくなっているので、自転車にまたがって歩く練習からスタートです。

数日後、ペダルをつけると一発で乗れた

数日間、数十分ですが乗っていると、大分タイヤの大きさには慣れてきたようでした。

そこで、思い切ってペダルをつけてみることに。

最初は、夫がサドルの後ろを持ちながらペダルをこぐ練習をしました。

すると、5分もしないうちに・・・・乗れた!一人でこいでいる!

一人で自転車をこいでいる姿を見ると、感動してうるっときました。

ルイガノLGS-K16 4歳児レビュー

やはり自転車は軽いほど良い!

感じたのは、自転車はやはり軽いほど良いということです。

ペダルをこぐ力も小さくて済むし、転んだときに8.9kgの軽量自転車ですら「重い!」と文句を言っていました(笑)

これで、10kg超えの自転車だったらもうやる気を失っていただろうなと思います。

子供にとっての、1kgは本当に大きいですもんね。。

身長103cm 16インチで正解

タイヤのインチは、14インチか16インチかで最後まで悩みました。(身長は購入時103cm)

  • 14インチにするとルイガノはなく、そもそも自転車の選択肢自体が狭まること
  • 自転車屋で試乗をしたときに、かかとはつかないがつま先は両方しっかりついていたこと
  • 店員に「すぐに大きくなるから、16インチの方が良い」と勧められたこと

以上の理由から、16インチに決めました。

14インチの方が本人の恐怖感はなくできたとは思いますが、自転車の選択肢が広がったのでよかったと思います。

ルイガノLGS-K16 4歳児レビュー
写真は購入1年後の現在です。すっかり足がつくようになりました。

ストライダーに乗れていると自転車デビューが早い

ストライダーを乗りこなしている子供は、自転車デビューが早いです。

周りで4歳くらいから補助輪なしで自転車に乗れている子は、皆ストライダーが大好きで乗りこなしていました。

やはりストライダーはバランス感覚を養い、自転車への移行がスムーズになるのでしょう。

今、我が家の2歳児もストライダーブームが到来し、毎日乗っています。

ルイガノLGS-K16 4歳児レビュー
ストライダーをぶんぶん乗り回す2歳児

はじめての子供の自転車選びのポイント

上の子が自転車に乗り始めてもうすぐ1年ですが、自らの体験もふまえた、はじめての自転車選びのポイントは以下の通りです。

はじめての子供の自転車選びのポイント
  • 軽量である(10kg以下はマスト)
  • サイズが適正である
  • デザインが子供好みである(色、デザイン、かごあり等)

個人的には、よほど運動神経がいいタイプでない限りは、軽量であることはマストではないかと思っています。

あとは、子供のモチベーションとしてはデザインが子供好みであることは重要です。

ルイガノ子供用自転車シリーズの特徴と紹介

ルイガノの子供用自転車は主に3つあるので、簡単に紹介します。

ルイガノLGS-K16

我が家の自転車です。上述の通り、とても満足しています!

  • 重量8.9kg
  • かご取り付け可

ルイガノLGS-K16 lite

我が家は本当はこちらが欲しかったんです!ただ、在庫がなくて、今のものにしました。

こちらの特徴は以下の通りです。

  • キックバイクからの乗り換えを想定しているモデル
  • ストレートハンドル
  • 重量は7.2kgと最軽量
  • 補助輪はついていない
  • かご取り付け可

人気のタイプなので、在庫があるうちに早めに購入しておいた方が良いかもしれません。

ルイガノLGS-K16 PLUS

特徴としては以下の通りです。

  • 泥除けと前かごが標準装備
  • 補助輪つき(取り外し可能)
  • 9.9kg

まとめ ~子供用自転車は軽さが命!~

以上、はじめての自転車デビューにはルイガノ子供用自転車がオススメだということをお伝えしました。

もう一度、魅力をまとめておきます。

  • アルミ素材でとにかく軽い →自転車デビューは軽さが命!
  • シンプルでデザインがかっこよく色も豊富 →子供も気に入るはず!
  • かごの取り付けが可能 →かごがあると何かと便利!

ルイガノのデメリットとしては値段が少し高いこともあるのですが、初めての自転車デビューを本人にとっても気持ちの良いものにするための費用と考えると、私はお金を払う価値はあると思っています。

今ではどこに行くにも自転車に乗っていっている長男。

大好きな自転車に出会えて本当によかったなと思っています。

以上、皆さんの自転車選びの、少しでも参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

●オーストラリアにて2人の幼児を育児中(駐在)
●子供の「好き」を基軸にしたゆるい知育を取り組み中
●子供は本好きで、家には1000冊近い絵本あり
●知育玩具も大好き
●50冊近くの育児書を読み、良いと思ったことは進んで実践中

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