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全日本弦楽コンクールはオンライン審査が予選!幼児や海外在住もOK

バイオリンなどの弦楽器をされている方にこの夏オススメなのが「全日本弦楽コンクール」です。

この全日本弦楽コンクールの特徴は、予選の審査がオンライン審査であること。

このご時世、人が集まる場所は心配だから、オンライン審査だと安心!
また、子供や海外からの応募しやすいのも良いね。

・弦楽器を習っていて、モチベーションアップのためにコンクールを経験してみたい人
・好きな曲でコンクールにチャレンジしたい人
・親子でコンクールに挑戦してみたい人
・コンクールに参加してみたい幼児・小中学生
・海外から日本のコンクールに出てみたい人

などには持ってこいのコンクールです!

以下、8月31日エントリー締切の「全日本弦楽コンクール」の概要、特徴などについて紹介します。

長年ピアノ&木管楽器の経験があり、コンクール出場経験もある筆者が、体験談も含めて解説するよ。

おうち時間を余儀なくされるこの夏。興味のある方は、是非これを良い機会として、参加してみてくださいね。

目次

全日本弦楽コンクールとは

概要

大会の実施概要

大会種別開催日/受付期間場所
予選
<動画審査>
2021年7月1日~8月31日オンライン
本選
<動画審査+ホール演奏>
2021年11月30日東京
杉並公会堂
全日本弦楽コンクール公式サイトより引用

部門・参加費用など

使用楽器(以下の4種類のうち1つ)
  1. ヴィオラ
  2. バイオリン
  3. チェロ
  4. コントラバス
部門参加費用(予選)参加費用(本選)持ち時間
幼児7,700円11,000円2分
小学校低学年
(1年~3年)
8,800円12,100円3分
小学校高学年
(4年~6年)
9,900円14,300円5分
中学生11,000円15,400円6分
高校生12,100円16,500円8分
大学生・院生・
一般
13,200円17,600円10分
アマチュア9,900円15,400円5分
全日本弦楽コンクール公式サイトより引用

詳しい概要は公式サイトにて確認してみてください。

それでは、全日本弦楽コンクールの特徴を紹介します。

予選は動画審査、本選は動画審査+杉並公会堂での演奏

全日本弦楽コンクールの特徴としては、予選がオンライン審査(動画審査)であることです。

全日本弦楽コンクール予選のオンライン審査とは
  • YouTubeなどに動画をアップロードし、エントリー
  • 映像は何度でも撮り直しして良い。最高の出来のものを提出すればOK!
  • 審査員も何度も聴き直し審査できるため、公平性&透明性あり

昨年まではオンライン審査&地方ホールでの演奏でしたが、今年は時勢を考慮し、全てオンライン審査になったということです。

何度も撮り直しできるのは、子供にとってありがたいね!

予選のあとに、2021年11月30日にある本選は、東京都杉並区の杉並公会堂にて行われます。

幼児~大人までが参加可能

参加年齢は特に指定はありません。弦楽器を楽しみ、演奏できる人であれば、年齢不問です。

他のコンクールでは、「15歳以上」など年齢制限があるものもあります。

ですので、「幼児や小・中学生で弦楽器のコンクールに出たい!」という人は、是非全日本弦楽コンクールで挑戦してみてください。

海外からの参加もOK!

海外在住の私からするととても大きいのは、海外からの参加もOKだということです。

海外では日本以上にピアノ以外の楽器が習い事として人気だったりするので、海外在住で弦楽器を嗜んでいるお子さんもいらっしゃると思います。

でも、海外のコンクールに参加するのはハードルが高かったりしますよね。

その点、全日本弦楽コンクールは、参加資格が「海外在住者でも可」に加え、「予選はオンライン審査」なので、とても参加しやすいですよね。
※本選はホールで演奏する必要があります。

私もこのコンクールを知ったのは、駐在妻の友達の子供が参加を検討しているということがきっかけだったよ。
予選がオンライン審査なのは、ありがたいね!

課題曲はなく、好きな曲で演奏可

日本音楽コンクールや全日本学生音楽コンクールなどは課題曲が指定されています。

ただ、この全日本弦楽コンクールは自由曲なので、何を演奏してもOK!

持ち時間の中での演奏の仕方は演奏者に委ねられています。

伴奏はあってもなくても可!本選ではプロの伴奏もお願いできる

伴奏は、あってもなくても構いません。

例えば親や先生にピアノで伴奏を弾いてもらう、CDで伴奏を流すのもあり、伴奏なしで自らの演奏のみでするのもよし。

演奏者が演奏しやすいやり方を選んでOKだよ!

全日本弦楽コンクール公式サイトより引用

本選では、お金を払えば、プロの伴奏もお願いできるのも、とても良い経験になりますよね。

プロとアンサンブルをするのはとても気持ちいいだろうなぁ。

その他、動画撮影方法など、細かい規定については、下記公式サイトで確認してみてくださいね。

全日本弦楽コンクールに出るメリットとは

出場者にとって良い刺激&経験になる

私自身、ピアノや木管楽器をしてきて、発表会やコンクールにも何度か出場しました。

その経験から、発表会やコンクールというのは、日常の練習での良い目標になり、とてもメリハリをつけて練習をすることができます。

目標があるとモチベーションや日々の練習の緊張感が違うよ。
何より本番演奏しきったときの達成感はひと塩だったなぁ。

他の演奏者の演奏を聴く良い機会になる

楽器をしていると、自分以外の演奏者の演奏を聴くと本当に勉強になります。

私自身の経験から「自分と同じくらいの年齢なのにすごいな」「こんな抑揚の付け方があるのか」「この曲弾いてみたい!」など、発表会やコンクールのときは他の人の演奏を聴くのがとても好きでした。

特に、ピアノ以外の楽器は奏者がピアノよりかは少ないので、普段から聴く機会があり触れているわけではありません。

私自身、木管楽器のコンクールに出たときは、仲間がたくさんいるのが新鮮で、当日はただただ楽しかった記憶があるよ。

他のコンクールに出る練習にもなる

弦楽器の難易度の高いコンクールで言うと、以下が有名だと思います。

  • 日本音楽コンクール
  • 全日本学生音楽コンクール
  • 日本クラシック音楽コンクール
  • 東京音楽コンクール
  • 仙台国際音楽コンクール

これらのコンクールに比べると、全日本弦楽コンクールは難易度はやや低めだとは思います。

発表会やコンクールは本当に場数、慣れが大切だと思いますので、コンクールに多く出場することはそれだけで意味があると感じます。

全日本弦楽コンクールの予選エントリーは8月31日まで!

全日本弦楽コンクールの予選エントリーは8月31日までとなっています。

8月31日までに、YouTubeなどに演奏している動画をアップロードする必要があります。

オンライン審査で参加しやすいのもとても良い機会!

弦楽器をされている方は、このおうち時間が長い夏の思い出として、是非予選に参加してみてはいかがでしょうか。

\8月31日までのエントリー/

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この記事を書いた人

●オーストラリアにて2人の幼児を育児中(駐在)
●子供の「好き」を基軸にしたゆるい知育を取り組み中
●子供は本好きで、家には1000冊近い絵本あり
●知育玩具も大好き
●50冊近くの育児書を読み、良いと思ったことは進んで実践中

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