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【体験談】男の子の初節句で、兜・五月人形を買わないと決めた理由

5月5日は男の子の「端午の節句」で、生まれて初めて迎える場合は「初節句」と呼ばれます。

初めての場合、兜や五月人形、鯉のぼりをどうする?誰が買う?と両親・義両親含め、色々調整をすることが多いと思います。

結論から言うと、我が家の場合、2人兄弟(どちらも男の子)ですが、兜・五月人形は買わない(買ってもらわない)という選択をしました。

初節句に兜・五月人形を買わなかった理由

・マンションで、飾るスペース&収納スペースがないから

義実家に夫の兜・五月人形で立派なものがあるから

・本来の行事の意味合いを理解し、毎年お祝いをすれば十分だと考えたから

以下、兜・五月人形を買わなかった理由の詳細や、両親や義両親の当時の意見、代わりに買ってもらった省スペースな節句の飾りなどについて紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

・初節句に兜・五月人形を買おうか(買ってもらおうか)悩んでいる人

・兜・五月人形は欲しくないけど、両親・義両親にどう説明すればいいか悩んでいる人

端午の節句のコンパクトな飾りについて知りたい人

目次

端午の節句とは

端午の節句って何するの?

そもそも端午の節句とは5月5日に、子供の無病息災を願う行事です。

初節句のときに、一般的には母方の実家から、「兜・五月人形」「鯉のぼり」を贈ってもらい、毎年飾るのが習わしのようです。

「兜・五月人形」「鯉のぼり」を飾る意味

兜・五月人形

災いから身を守るために初節句のときに贈るようです。

なので、基本的には「1人1個」「おさがりは厄も引き継ぐ」と言われています。

鯉のぼり

大空を悠々と泳ぐ鯉のぼりのように、男の子が健やかに成長してほしい、そして立身出世してほしい、と願う意味合いがあるようです。

我が家が初節句に兜・五月人形を買わないと決めた理由

飾るスペース・収納スペースがないから

我が家はマンション住まいで、元々物が多いタイプということもあり、ただでさえ収納はカツカツです。

そして、そんなちゃんと飾れるような場所もありません。

断捨離をするなり頑張ったらスペースはあけれるのですが、そもそも1年に1回の端午の節句のために、飾るスペース・収納スペースを確保する意味があるのか?と夫婦で疑問に思いました。

ちゃんとしたものだったら重くて、出すのも片付けるのも一苦労だし、壊しちゃいそう。。

義両親の家に夫の兜・五月人形があるから

夫の兜・五月人形は立派なものが義両親宅にあります。

上述の通り、本来の意味合いを考えると、「おさがりは厄も引き継ぐのでなし」ですが、そこはもう、正直気持ちの問題だと思っています(笑)

極端な話、義両親が亡くなったら、夫の兜・五月人形が我が家に来て、仮に我が家も二人ともに買ってたら計3個も家にあることに?そんなにいらないなぁ・・(汗)

本来の行事の意味合いを理解し、毎年お祝いすれば十分

伝統行事の「意味」「意義」は理解し、子にも引き継いだ方がよいと思っています。

ただ、その「形式」にどこまでこだわるかは、この現代ではそこまで重要視することでないと思っています。

大切なのは、子のことを思う気持ちだよね!

毎年、端午の節句付近に義実家に遊びに行って、夫の兜・五月人形の前で写真を撮り、皆で端午の節句をお祝いすれば十分なのでは?という決断に至りました。

兜・五月人形を買わないことへの、両親・義両親の反応

まずは、私の両親に相談

一般的には「母方両親」から贈ることが習わしなようなので、私の両親に「兜・五月人形は要らない」ことと、その理由を伝えました。

元々、伝統を重視するタイプではないので、納得はしてくれました。

ただ、建前上も、気持ちとしても、何かは贈りたいということなので、

  • 室内で飾れるコンパクトな鯉のぼり
  • 長く子供に使ってもらえる本棚

を長男のとき、次男のときにそれぞれ買ってもらうことにしました。

その後、義両親へ相談

義両親へは、夫から以下を伝えてもらいました。

  • 「兜・五月人形を新たに買う必要はないと思っている」ということと、その理由
  • 今後、端午の節句付近には義実家の家へ行き皆でお祝いをしたいこと
  • (私の)両親には代わりに別のものを買ってもらうことにしたこと

反応は、納得してくれ、特に何も異議はありませんでした。

こういうのは、夫から言ってもらうのがポイントだよね!(笑)

代わりに贈ってもらったもの【コンパクトな端午の節句の飾り】

兜・五月人形を買わないという判断をしたので、その代わりに実両親からは以下のものを贈ってもらいました。

室内でも飾れる鯉のぼり

室内でも飾れて、収納スペースもそこまで必要なさそうなものを買ってもらいました。

子供も可愛い鯉のぼりに喜んでいました。

長く使えそうな、カリモクの本棚

1年に1回しか出さないものより、実用的で毎日、大きくなるまで使ってもらえるものが良いという両親の思いから、カリモクの本棚を買ってもらいました。

これは、学習机のユーティリティとしても人気のものだそうで、学習机を買ったら横につけようと思っています。

まとめ ~イベントは、形より気持ち!~

両親・義両親の思いもからんでくることなので何とも言えませんが、正直「思い」さえあればなんでもいいと思います。

形にこだわりすぎて、後々自分の首を絞めることになるのもしんどいですよね。

でも、兜・五月人形を買ったら買ったで、きっと子供も喜ぶだろうし、満足はするとも思います。

悩まれている皆さまが、ベストな決断をできることを祈っています!

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この記事を書いた人

●オーストラリアにて2人の幼児を育児中(駐在)
●子供の「好き」を基軸にしたゆるい知育を取り組み中
●子供は本好きで、家には1000冊近い絵本あり
●知育玩具も大好き
●50冊近くの育児書を読み、良いと思ったことは進んで実践中

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