算数がもっと得意になるRISU算数とは?【お試しキャンペーンのクーポン付】

乗り物は知育にぴったり!興味を拡げるおすすめ絵本・グッズを紹介

乗り物好きのお子さんは多いと思います。

ただ、あまりに乗り物にハマりすぎて「うちの子大丈夫かな・・・」と心配になるときもありますよね。

でも、乗り物は知育にも発展させやすく、他の分野にも興味を持たせやすいです。

今日は我が家の乗り物大好きな男児2人の育児で、とても重宝している乗り物のおすすめ絵本やグッズを紹介します。

乗り物は知育にぴったり!おすすめ絵本
この記事はこんな方におすすめ
  • 乗り物好きの子供が喜ぶ絵本を探している方
  • 乗り物にハマりすぎて大丈夫?と心配になっている方
  • 「乗り物」から知育に発展させる絵本・グッズを探している方
  • 「乗り物」から他のジャンルへ興味をさらに拡げてあげたい方
目次

もっと乗り物好きに!乗り物の絵本・図鑑

まずは、純粋に、乗り物の絵本や図鑑です。

これから紹介する絵本・グッズは0歳~小学校低学年向けのものまでありますので、年齢別に紹介します。

【0歳~】「がたんごとん がたんごとん」

乗り物好きの導入の赤ちゃん絵本と言えば、こちら。

「がたんごとん」の繰り返しですが、赤ちゃんは単調な繰り返しの言葉が面白く、安心します。

この絵本を読んであげたあとに、ぬいぐるみと乗り物のおもちゃを使い、見立て遊びで「のせてくださーい」などと言うと声を出して喜んでいたのを思い出します。

【1歳半~】「せんろはつづく」「でんしゃがきた」など 竹下文子・鈴木まもるシリーズ

1歳半~2歳頃からドンピシャで楽しくなる絵本です。

竹下文子絵・鈴木まもる作ののりもの絵本シリーズは数多く出版されていて、人気もあります。

私は長男が1歳半頃にセット買いしましたが、この作者のシリーズはどれも本当に大好きでハズレがありませんでした。

確実に、乗り物好きを加速させた絵本だと思っています。

はたらくくるまのシリーズ絵本では、他の絵本に出て車がこっそり登場します。それを探すのも楽しい!

こちらは保育園や幼稚園にもよく置かれている人気絵本。

「せんろはつづく どんどんつづく」の言葉のリズムが心地よく、子供も大好きです。

電車好きにはたまらない絵本。

実際に存在する絵本をモチーフに描かれています。何度も読みすぎてすぐに子供はセリフを覚えます。

大人としては、最後の三陸鉄道の言葉も好きです。

ショベルカー好き多いですよね。工事現場をずっと見ている子におすすめです!

ハラハラ感を楽しみながら読み進められます。ドクターヘリも出てくるのもポイント!

【2歳~】「しんかんせんでビューン」など 視覚デザイン研究所シリーズ

視覚デザイン研究所の作る絵本は、自然と子供が引き込まれます。

物語の内容はもちろん、絵本内に隠されている仕掛けや開きページに子供は夢中です。

新幹線好きにはたまりません。

主人公が一人で旅をするストーリーにも感情移入し、大好きなたくさんの新幹線も登場し、感情が忙しい(笑)

新幹線が日本全国を走っていて、各地域の描写も細かにされています。

本当に大好きで数えきれないくらい読みました。

あらゆる種類の消防車(消防艇、消防ヘリまで)が登場し、消防車好きにはたまらないと思います。

【2歳~】「おやすみはたらくくるまたち」 

優しく、テンポのよい文章で、寝かしつけにぴったりの絵本です。

工事現場ではたらくくるまが大好きなお子さんは喜ぶこと間違いなし。

【1歳半~】「乗り物」図鑑 

乗り物好きの子は、図鑑が大好物だと思います。

例えば、新幹線のE2系とE4系、0系と100系、スーパーあおぞらとスーパーとかち、よく似ているけど少し違う、などということが図鑑では一目瞭然です。

電車の違いを認識し、電車名を記憶すること自体、とても良い知育!
親子で一緒に図鑑を見て、様々な発見をしていくと楽しいです。

まずは、簡単な乗り物図鑑で十分だと思います。

1種類につき1つの写真で、1歳児でも写真を見て楽しめる内容です。

おすすめは小学館の「乗り物」図鑑。2歳~小中学生、大人まで楽しめる内容です。

乗り物の紹介だけでなく、駅や空港の紹介、地下鉄をどうやって地下に入れるか、など様々な観点の説明がされています。

宇宙船のページもあり、そこから長男は宇宙にドハマりすることになります。

カバーの裏に、特急・新幹線一覧と日本地図(新幹線の路線図入り)が記されているので、我が家は業者に頼んでラミネートし、ポスターのように壁に貼っています。

乗り物から「知育」へ(文字・アルファベット・数字)

【2歳~】あいうえおでんしゃじてん

先述した、視覚デザイン研究所のひらがなを学べる絵本です。

「あ」はあそぼーい、「は」ははやぶさなど、大好きな電車の名前で覚ええていけます。

そして、文字が線路になっていて、指で走らせるようにして「書き」の練習もできるのも素晴らしいです。

【2歳~】かずとすうじのでんしゃじてん

電車には実は様々な数字が使われていたりします。

N700系、ドクターイエロー923型、電車の駅を見ても時刻表など、数字がたくさん。

そんな、電車にまつわる数字を中心に、数を数えることや数字を学べる絵本です。

【2歳~】のりものでおぼえる!ABC

身近な乗り物の英語や、英語のつく電車(A列車で行こう、D51など)などから、アルファベットを学びます。

写真やデザインがすっきりしていてきれいで、子供も楽しみながら読んでいます。

【2歳~】ひらがな でんしゃ あいうえお おふろでみよう!(ポスター)

こちらも視覚デザイン研究所のポスターです(好きすぎる)

私はお風呂は絶好の「楽しみながらできる知育の場」だと思っています。

好きな電車を見ながら、楽しくひらがなを覚えることができます。ただし、長風呂になる危険性はあります(汗)

乗り物から「建築・土木」へ

はたらくくるまが好きな子供にはたまらないシリーズがあります。

【4歳~】「どんどんできてくる」シリーズ

4歳~と書きましたが、読み聞かせをし雰囲気を楽しむだけなら3歳~でも十分大丈夫です。

鹿島建設が監修している本格的・専門的な絵本なので、小学校低学年のお子さんも楽しめます。

建造物(橋、トンネル、マンションなど)ができるまでの様子を定点観測の絵とともに説明していて、建造物ができたときは思わず声を出して喜んでしまいます。

5歳長男は大好きな絵本です!詳しくは、こちらの記事にて紹介しています。

乗り物から「宇宙」へ

【4歳~】たんけん絵本「種子島ロケット打ち上げ」

長男は、乗り物からロケットに目覚め、宇宙へと興味が広がっていきました。

この絵本は、全32ページで厚さは薄く見えますが、ロケットの種類、できるまでの過程、ロケット発射などについて情報量が盛りだくさんです。

小学校低学年のお子さんは、詳細な部分まできちんと理解しながら楽しめるでしょう。

5歳長男は、ロケットを種子島宇宙センターまで運ぶところや、ロケット発射までのカウントダウンの場面が大好きです。

乗り物から「社会」「地理」へ

【4歳~】たんけん絵本「羽田空港」「東京駅」など

先述のシリーズです。

羽田空港や東京駅は、純粋に乗り物好きにはたまりません。

また、電車好きなら鉄道博物館も大好きだと思いますが、その裏側まで書かれている絵本はこの絵本くらいではないでしょうか。

例えば、羽田空港だと、空港がどのような仕組みになっていて、どのような人が働いているかなどの説明もあり、社会的観点も培われます。

【2歳~】「新幹線のたび」

この絵本は、主人公が青森から鹿児島まで新幹線で旅をします。

その過程が、日本地図をベースに描かれていて、各地域の地名・特色を学ぶことができます。

自分達が住んでいる地域を見ていると、本当に細かいところまで描写されていて、とても感動しました。

また、読んでいるだけで大人も旅行した気分になれ楽しいです。

2歳~だとストーリーの部分を中心年中~小学校低学年のお子さんは地名や地理面からも楽しめると思います。

新幹線の路線図から「日本地図」を学ぶことができます。

【3歳~】「でんしゃでひらがな」「ふりがな付き路線図」(路線図)

電車の路線図は、とても知育に良いと言われています。

路線図で、文字(ひらがな・漢字)の勉強、記憶力、位置把握など多岐にわたる知育につながります。

我が家は電車でおでかけした日は、「でんしゃでひらがな」の路線図に使った駅をマーキングするのが日課でした。

小学生まで長きにわたって路線図は楽しめると思います。

乗り物から「学習」へ

学習教材も、乗り物がテーマのものだと、正直食いつきが違います。

ひらがなの書きの練習も、他のワークで乗り気にならないときも、電車のものならノリノリでした(笑)

うまく好きなものを活用していくと親もラクです。

まとめ

乗り物のおすすめ絵本やグッズなどを紹介しました。

個人的には、好きなものはとことん追及させてあげたらいいと思っています。

ただ、少し観点を変えるだけで、子供の視野もぐっと広がり、他の興味もさらに拡大していきます。

お子さんの好奇心の芽をさらに伸ばす絵本、グッズが見つかると良いですね。

以上、どなたかの参考になれば嬉しいです。

ブログ村ランキングに参加しています。

クリックしてもらえると励みになります!ブログランキング・にほんブログ村へ

適当おかんの日日是好日inオーストラリア - にほんブログ村

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

●オーストラリアにて2人の幼児を育児中(駐在)
●子供の「好き」を基軸にしたゆるい知育を取り組み中
●子供は本好きで、家には1000冊近い絵本あり
●知育玩具も大好き
●50冊近くの育児書を読み、良いと思ったことは進んで実践中

コメント

コメントする

目次
閉じる